FOOD
食で、未来を豊かに。
私たちは、見過ごされてきた「命の恵み」を食文化の中心へ。
破棄野菜やジビエを価値ある食材として活かし、
人と自然が共生する豊かな未来を目指します。
01 『食』
日本は美食の国。
そんな国にはまだ軽視されている物があると感じます。
弊社で、『破棄野菜』と『ジビエ』を豊かな食文化の一部にしたいと考えています。
『生命感あふれる破棄野菜』
現在、日本ではサイズや形がいびつであったり、少し傷があるというだけで、流通ルートに乗らない野菜が収穫量の約13%〜15%(年間約170万トン)にものぼります。
しかし、これらは見た目が少し不揃いなだけで、農家さんが丹精込めて育てた美味しい野菜であることに変わりはありません。
『願い』
私たちは、こうした行き場を失った野菜たちを「価値あるもの」としてきちんと活かすため、独自の配送ルートを開拓しました。農家さんから直接お客様へお届けする(BtoC)仕組みを活性化させることで、深刻なフードロス問題の削減に取り組んでいます。
美味しい野菜を無駄なく、より豊かに楽しんでいただく。その活動を通じて、食卓に笑顔を届け、未来を担う子どもたちが健康で逞しく育つための手助けができればと願っています。
02 『ジビエ』
増え続ける害獣と、日本の農業の現状
被害の規模は毎年東京ドーム約8,500個分の農地が食い荒らされています。被害の金額年間「約150億円」の深刻なダメージ(その約7割がシカとイノシシ)であり、増える速度は天敵がおらず、シカは「3〜4年で倍増」する驚異的な繁殖力です。
『願い』
私自身も10年間ハンターをし農村被害の軽減の為に駆除もおこなっております。年間150億円もの農業被害を出し、猛スピードで増え続ける野生のシカたち、現在、その多くが「害獣」として駆除され、そのまま廃棄されています。
私たちは、廃棄されるはずだったその命を適切に処理し、美味しく健康的に食べられるようにすることで、人やペットの「生きる力」へと変えていきます。
ジビエに対する「臭い」というイメージの多くは、適切な処理に手間やコストがかかるため、「廃棄した方が安上がりだ」という業界の構造的な問題から生まれていま
す。弊社はこの根本的な課題に正面から向き合い、ジビエ業界にイノベーションを起こしたいと考えています。
03 『お肉について』
弊社は北海道の足寄町にて螺湾ジビエ職人ブランド鹿『政光鹿』をはじめ、静岡県西伊豆でも提携先の解体場『ジビエフード』さんなどと協力をしています。
野生だからこそ衛生面に特に気をつけており、必ず『いつ、どこで、どうやって』獲れたのかを記録しています。
大自然が育んだスーパーフード「天然ジビエ(鹿・イノシシ)」
鹿肉:究極のヘルシーミート
カロリーは牛肉の半分、脂質は10分の1以下と超低脂質ながら、鉄分は豚肉の約4倍。高タンパクで、体型維持、美容、スタミナアップに適した食材です。DHAやEPAといった良質な脂肪酸も含まれています。
イノシシ肉:良質な脂とビタミンの宝庫
豚肉と比べて鉄分は約4倍、疲労回復を助けるビタミンB群も豊富です。不飽和脂肪酸が多く、健康維持や美容に嬉しいコラーゲンも含まれています。
人もペットも、逞しく生きる力へ
健康志向の方の身体づくりから、大切な家族であるペットの長生きサポートまで。